子育て妖怪ファイル#4 お茶枯らし

もうほんっとに!!沸かしても!沸かしても!沸かしても沸かしても!

お茶が一瞬でなくなります。

次女に初乳をあげた瞬間、喉が干からびるように乾いて「これこれ…」と3年前を思い出しました。

授乳、乳首吸われた瞬間、喉、カラッッカラ。

子どもを産むまで知らなかったことその①です。

スポーツとかは、徐々に喉が渇きますが、授乳の喉の渇き方は、エグイです。喉あたりの水分が、一瞬でなくなるというか、喉だけミイラになります。干からびます。

え…もしかして私だけ…??

ちゃんとコップ一杯のお茶を飲んでスタンバイしても、乳首を吸われた瞬間、」反射的に喉が渇く。

夫はそれを承知で、こぜりあい(しょーもない言い争い)をしたすぐ後でも、授乳中の私の手元までお茶を持ってきてくれるので、「や…や…優しいやん…小さいことでイラっとして…ごめんだったね…」と思います(思うだけ)。お礼はちゃんと言います(小さい声でそっけない感じで。)。本音は、「授乳中の私に冷たいお茶をいれてくれる」は、「夫が子育てに協力的だと感じる瞬間」の上位です。ありがとうほんと。

 

それから夏場(5月~10月ごろ)の夜。

長女、尋常じゃなく夜中に水分を求めて起きるのですが、これもうちだけでしょうか。「のどかわいたーっ!!」と泣いて起きて、ぐびぐびぐびぐびーっとお茶を飲んで、こてっと寝る。こんだけ汗かきゃ喉も乾くよな…と、朝シーツにできた汗地図を見て納得します。

 

まだまだ授乳は続くし、夏はすぐそこにいそうだし、これから幼稚園も始まるし、でっかいやかん、買おうかなあ。

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