こなつ宛ての郵便

初めての郵便物1

ポストにこなつ宛ての郵便物が届くたび、とても嬉しくなります。

初めて宛名欄に書かれたこなつの名前を見たときは、「そうなんです、こなつはここにいるんです!よくご存じで!」と、胸がいっぱいになりました。

届けてくれた郵便屋さんにお礼をいいたいくらいでした。

大抵は、役所や保健センターからの健診などのおしらせなのですが、先日、初めてレターパックが届きました。差出人は私の母。宛名はもちろんこなつです。私ではなく、こなつ。

中身は洋服でした。せっかくセールで買った服も、送料がかかれば意味がないのに、しかも数週間後には会う予定があるのに、母の「早くこなつに届けたい気持ち」がつまったレターパックでした。

いつかこなつも、ばーばにお礼の手紙を書いて、郵便屋さんに届けてもらおうね。

こなつ宛ての郵便物。

私が代わりに読むのは長いようで、きっと少しの間。

市からきたおしらせにも、大事に目を通そう。

…と感慨にふけっている私の横で、届いたレターパックをさっそくあむあむするこなつなのでした。

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