連載 トイトレしんどい(4)

トイトレ夜泣き

尿意で泣く

寝た気がしない

初育児書

ネットと本の違い

ガンガンいこうぜ

ジーナ式

thisisjapan

自主性

まずは自主性から

こなつの自主性や好奇心の低さを特に感じるのは、甥っ子の柚子太郎といる時です。

柚子太郎がこなつと同じ月齢のころ、例えば服を着る時に、柚子太郎ができることを手伝おうとすると「柚子太郎がするの!!」と怒ったり、靴の脱ぎ履きも、ママを待ちきれずに自分で無理やり履いたり、靴を履いたまま膝で歩いて家に入ってきたりしていました。こなつより小さい梨次郎ですら、そんな感じです。

反してこなつは、簡単なこと(ズボンをあげる、靴のマジックテープを剥がすなど)も、「やってごらん。」と言っても、「あーかたい、できないできない。」と言います。外から帰ってきて玄関に座らせておくと、延々靴を履いたままその場に座っていたりします。

家や実家の階段や2階になんの興味もなく、上るときに「抱っこ」というこなつに反し、ほんの一瞬目を離したすきに勝手に2階へ上がって、大人たちの肝を冷やした当時1歳半の柚子太郎。

それぞれの個性の良し悪しは状況によりけりなのですが、こなつにもう少し好奇心や自主性があれば、トイトレはもう少しすんなり進んでいたと思います。

そういう私も、好奇心の低い子供で(今も)、お友達が外で遊んでいる声が聞こえてきても、なんの興味もわかず、家で一人お絵かきやあやとりを黙々とするほうがずっと楽しかった記憶があります。

柚子太郎の父、私の兄は自主性のかたまり、お外が大好き好奇心旺盛な子供でした。

母いわく、私も1歳前後で、オムツが濡れたら股を叩いていた、夜もオムツだと泣くので、パンツを履かせるしかなかったそうです。

血ってすごいな…。

次回、ジーナ式トイトレ実践編です。

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