連載 トイトレしんどい(2)

トイレトレーニング夫

夫のトイトレ

夫への怒り

夫への怒り

こんなに書いておいてあれなのですが、

夫に私より得意な家事もたくさんあって、夫にしかできないこなつとの向き合い方もあって、わたしの足りない部分をたくさん補ってくれています。

たとえば私はせっかちなので、こなつがもたもたぐねぐねしていると、早く早くと急かしてしまうのですが、夫は実に気長に見守ります。すごいなあと思います。

取っ手をつけたような感じになっていますが、夫にしかできないものは、私にとってもこなつにとっても大事です。

この連載に書くのは、本当に一部の感情です。

ただ、週末のたびにトイトレが振り出しに戻るのはかなり苦痛で、普段育児本を読まない私が、ジーナにいきつくまでに、ぬかせない部分なので書きましたが、

ママよりも率先してトイトレをするパパなんて、全く聞いたことがないですし、まあ、こんなもんなんだろうなあ、と思っています。

そして、何より夫のすごいところは、私が内心「クソガッ」と思っていようと(このブログを夫も読むのでバレたけど)、トイトレに関して夫の態度にピリピリしていようと、その私を大らかに素通りしてこなつに接するところです。

多分夫は、ブログを読んで、へえ、こんなに腹をたてていたんだなあと思うと思います。

彼に遠回しな表現は通用しないのです。

でもそれでいいのです。

どうしても大切な躾の部分だけ夫婦で一致させておけば、全てのことに二人で一生懸命になっても仕方がないし。

ただ叶うなら、、

ありがとう

お疲れ様

泣かれたらしんどいよね

とか、それだけが欲しいのです。

週末こなつを見てるあなたなら、分かるでしょう?と思います。

以前、仕事から帰ってきた夫に、「なんでいつも私だけが「お疲れさま」と言って、普通に「すいかもお疲れ様」と返ってこないんだろう。」と疑問をなげかけたら、

次の日から、私が「お疲れ様」というと、

「あっお疲れ様でーす。」

と、まるでバイトが店長に言うような口調で返ってくるようになりました。

そうじゃないんだよなあ。

わたしゃあんたの雇い主ではない。

夫よ。

さて。

次回はおしりに敏感なこなつのお話です。

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