やっぱりインドア派

晴れた日は、家の周りや近くの公園をこなつと散歩します。

散歩と言っても、こなつはまだ歩けないので、ベビーカーに乗っています。

ビッグなこなつ、対象年齢内なのに、ベビーカーに全くおさまっていません。

家の中に一日中いても退屈だろうと、良かれと思って連れ出しているのに、

対面式のベビーカーから見えるこなつの顔…こわすぎです。テンション低すぎです。

たまに目が合うと、「ねえ…これ、なんのじかん?まじでさむい…かえろう…」と心に直接訴えかけられます。

全体重をベビーカーに預け、横柄な座り方を家に帰るまで正すこともなく視線だけを変え、一応気になるものを目で追う感じです。

私が、「わー!ほら!ワンワンいるよ!」とか、「お花あるよ!」とか言っても、怖い顔のまま特に反応はありません。良くて鼻で笑われる感じです。

たまに同じくらいの月齢の、歩けるお友達と会って、ベビーカーからおろし、追いかけっこしている間はごきげんなのですが…。

「追いかけっこってなにこれ楽しー!もっとこういうのどんどんやっていこう!」とはしゃぐこなつを見て、「いやいや、こなつよ。きみだけ走ってるの母さんだからな…きみは抱っこされてお友達を指さして、母さんを操作してるだけだからな…」と言いたくなります。

冬生まれあるあるなのか、お祝いでたくさんのコートを頂いています…

たんすをあけて可愛いコートを見るたびに、あのベビーカーでの怖い顔を思い出して、「もったいな…」と思うのでした。

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