寝ぐずりこなつ

赤ちゃんの寝ぐずり

寝たと思って寝室を離れ用事をしていると、聞こえてくる泣き叫び声。

以前はただ泣いているだけでしたが、最近ベッド内の一番ドアに近いところへ移動して膝立ちで母を呼ぶようになりました。

またかやれやれ…と思って寝室へ行くのですが、暗闇の中ベビーベッドの柵にしがみつき、「お…お…おがあざん!!!」と必死なこなつを見ると、うわ~へとへとなのに、泣いてるのに、なんだこれ超かわいい!!と癒されます。

生まれたときから寝ぐずりのひどい子で、以前は深い眠りにつくまで数時間つきっきりでしたが、今はだいぶマシになってきた気がします。

それでもたまに、どうしても寝付けない日もあって、そんな日であると余計に、夫ではなく私でないとダメなので、お互いへとへとになります。

私自身、生まれたときから寝ない子で、今も不眠の気があり、寝たいのに眠れないつらさは痛いほど分かるので、こなつが寝ないことに悩むというよりは、こなつの気持ちが分かって胸が痛くなります。

確かに、疲れて体は寝たいのに、脳が起きてて寝れない時は、こんくらい泣きたくなるよなあ。と思います。

昨日も書いたように、夫は超絶眠る&超絶寝つきの良い人なので、あー…なんであっちに似なかったかなあ…といつも思います。

寝れない私に夫はよく

「目をつむればいいだけだよ」

といいます。

確かに私もこなつに言いたくなります。

「目をつむればいいだけ。寝たいなら寝ればいいんだよ。」と。

でもそんな簡単な問題じゃないんだよね。

昼間疲れたとか昼寝がどうとか関係ないんだよね。

目をつむっても眠れないんだよね。

一人はいやなんだよね。

分かる分かる。

大人になったら、一緒に起きてようね。

洋ドラでもいっぱい借りて、夜中に見よう。

すぐ寝るお父さんはほっといて、二人で起きてよう。

でも今は、頑張ってねんねしようね。

寝たらいいことあるからね。

大きくなれるからね。

明日がもっと楽しくなるからね。

夜中に眠れないこなつとこうやっておしゃべりしています。

夫の知らない時間です。

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