寝顔は天使?11

こなつは眠たくなるとてきめん、私の袖口に手を入れてきます。

眠ったと思ってそーっと離そうとすると、あわてて袖口をつかまれます。

夜中にさわさわという音が聞こえてきて、上手く袖口を見つけられなければギャン泣きします。

入眠必須アイテムのようです。

寝相によっては、襟やすそにも手を入れてきます。頬や首を触りながら眠ることも多々あります。

こんなに私を触りながら眠るなんて、愛情不足なのかな?と少し不安に思っていたら、しょうがも赤ちゃんの時、兄妹の中でただ一人、いつもお母さんの頬を触りながら寝ていたそうで、義母に「しょうがの子だもん触るよね。」と認定されていました。

不思議な遺伝です。

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク