こんなこなつが好きだ3

先日、こなつとしょうがでお出かけをした際、こなつが造花を手に持って帰ってきました。

「どうしたの?」

と聞くと、

「ひいばあがこなつにお小遣いをくれたから、なんでも好きなものを買ってやろうと思って。」

との返事。

倹約家の夫は、こなつに余分なもの(例えばガチャガチャとか)を買い与えることをしないので、ものすごくめずらしい出来事でした。

「すごいね!こなつよかったね!」と言って、その花をみると、あれ…なんかこれ…菊…?そして目に飛び込んできた文字が、

Can ☆ do (百均)

仏花アソート

の二つ。

おこづかい…百均…仏花…なぜ…

以前ダイソーで、仏花の造花を見かけたときに「こういうのって売れるのかな?」と思ったことがあったのですが、なるほど、売れました。衣食住を共にする、よく知っている人が買いました。

夫は「すごく欲しがってた、前から離れなかった。」というのですが、最近色をいえるようになったのもあって、花を見かけるといつも「おはな、きれー!あかいおはなきれー!きいろいはなきれー!」とひとしきり分かる色を指さして言いたがるので、ただそうしたかったのではないかと思われます。

握りしめて帰ってきたものの、その後おもちゃ箱に入れたきりです。

「ほら、とーとがくれたやつだよ。ミッキーにどーぞしたら?きれいだよ?」

などと言っても頑なに首を振ります。

すごい目をしています。

こんな父子が結構好きな私です。

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