小夏家 快便☆寝太郎組会議

こなつ1歳。

日々、彼女の寝つきの悪さに何度も白目をむいていますが、同時に夫しょうがの寝つきの良さにもビビらされています。

こなつの寝かしつけは、毎晩、7~10冊程度、静かな声でゆっくりと絵本を読んでやるところから始まります。

その前から、テレビを消し、電球もオレンジ色にして寝る準備に入ってはいるのですが、なんのこれしき、夜が深まるにつれ元気になるので、なんとか横たわらせ、ぴったりとくっつき、とにかく絵本で気持ちを落ち着かせるのです。

2~3冊程度では、まだ目はギンギンで、電気を消しても寝ないと怒り、その後1時間でも2時間でもふらふらになりながら起き上がり続けます。

絵本を10冊弱読んだ後、腕枕で超ゆっくり約200回(暇なので数えてみた)トントンをしてようやく眠りにつきます。

かたや夫。

寝かしつけの際、夫もたまに一緒に寝室に来るのですが、夫はだいたい絵本2冊で眠ります。

絵本といっても赤ちゃん用。いくらゆっくり読むとはいえ、とても短い絵本です。

1冊の終わりには目がとろんとし、2冊終わると眠っており、3冊目にはいびきをかいています。

嘘偽りはありません。超短い絵本3冊で深い眠りにつくのです。

寝た後何度もぐずるこなつと、寝るつもりもなかったのに絵本2冊で眼鏡をかけたままぐっすり朝まで眠る夫。

…ざんない…

しかしそんなこなつも、夜間断乳後、徐々に寝つきにかかる時間が短くなっています。

こなつ、大丈夫。あなたには、超眠れる血が半分だけど流れている!!

快便☆寝太郎組に入会できる日も遠くはないはずです。

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