イヤイヤ期事情

絶賛イヤイヤ期です。

すごいのが、まだ質問すら終わっていないのに

「こなつ~今から…」

と言っただけで

「イヤもー」

と言ったり、まだ1歩も歩いていないのに動こうとしただけで何かを察して

「もういいもういいもういいもういいイヤもーイヤもーイヤもーあっこあっこあっこ(抱っこ抱っこ抱っこ)」

と言ったり、

返事、第一声が全部「イヤ」なことです。

寝言も「イヤ」。

海外だとなんなんだろう、「No」なのかな。

こなつが「No」「No」「No!No no no!」って言ったら可愛いなあ。

先日送られてきたこどもちゃれんじの勧誘パンフレットに、イヤイヤという場合は「どっちがいい?など、Yes・Noで答えられない聞き方で選択肢を与えてやる」みたいなことが書いてったのですが、

ぜんっぜん、「ミッキーとアンパンマンどっちにする?」にも、「イヤ」「イヤもーっイヤもーっ!」と返っています。

パンフレットの言いたいことが分からないわけじゃなくて、こなつにはこなつの「イヤ」があって、手探り手探りで少しずつ、「(こなつ専用)イヤイヤ対処法のコツ」みたいなのが分かってきた気がします。

例えば誰かにぶつかったり、ふざけてコップを倒して水をこぼしてしまったりしたときに、

「ごめんねして」とか、「ごめんねは?ごめんねいえる?」とか言うと

すんごい怒りながら「イヤもーイヤもーイヤアアアアア!キエエエエ!」と逆切れするのですが、同じトーンでも

「今のはごめんねだね。」「一緒にごめんねしようね。」とかだと

すんなりペコリと頭を下げます。神妙な顔で。(かわいい)

ほんの些細な語尾の差とか言い回しで、かなり反応が違うので、何もかも「イヤ」なんだけど、そこに感情はちゃんとあるんだなあと、感心します。

逆になんであの言い回しはイヤなのよと不思議な気持ちにもなります。

「イヤは私のセリフやしマジで」と思うことも多々あって、へとへとになるし、夜中に「イヤイヤ」と泣き叫ばれたら勘弁してくれ~とも思うのですが、このイヤイヤは成長していくうえですごい重要な部分なんだろうなということは痛いほど分かります。

しばらく続くであろうイヤイヤ期。

手探りしながらコツを見つけつつ、できる限りイヤイヤの向こう側に行かないように見守っていこうと思います。

※イヤイヤの向こう側とは、スーパーファイヤーイヤイヤグズグズギャンギャン床バタバタローリング抱っこさせるもんか最初なんで泣いてたんだっけ状態のことです。

がんばれこなつ。がんばれ私。

スポンサーリンク