足フェチ2

「なぜそんなものがそんなに好きなの…」とこなつに聞きたくなるものがいくつもあるのですが、その一つが私の足です。

気が付けば私の足にすりすりしています。

ハアハアと言いながら、靴下を脱がしてきます。

脱げかけの靴下が揺れて大興奮。

初めのころは大慌てで「やめて!ばっちいよ!」と言って止めてたのですが、今や半ば諦めモードで、ほ~れ、とねこじゃらし感覚で揺らしています。

足に限らず、何かを触ったりなめたり都度、「きゃー!汚い!ぎゃー!やめて!」と大騒ぎだった数か月前。

それがいまや、静かに「あー…また…うわー…やめ…あー…」という諦めモードです。

諦めというか、肝が据わってきたというか…

赤子という生き物の、なんでも口に入れる&触ってほしくないものを触る習性を受け入れ始めたというか…

それでも、こなつが夫しょうがの足にすりよっていくと、反射的に「やめて!汚いよ!ちょ!水虫!」と大声を出しながらこなつをすくい上げ、すっかり水虫が治っているきれいな足の夫を傷つけてしまうのでした。

ごめんよ夫…

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