4コマ トイレトレーニング

こなつが、家中のドアを開けられるようになりました。

私がトイレに座っていると、ガチャガチャと取っ手が動いて、当然のようにこなつが入ってきます。「うふふ、お母さんいたいた、こなつも来たよ~」とニヤニヤニコニコ可愛いお顔で。

後追いが相変わらずで、以前はトイレのドアの前で泣かせていたり、仕方なくこなつを抱っこして座ったりしていましたが、今では一緒に入ることがお互い普通になっています。

この後、こなつの「よいしょよいしょ」という掛け声とともにトイレットペーパーを引き出し、こなつの「バーイ」という掛け声とともに水を流し、最後に一緒に手を洗い、タオルでふくところまでしっかり付き添われています。

そのおかげかどうかは分かりませんが、こなつは割と早い段階で、トイレが何をするところか把握していました。初めてトイレでおしっこができたのは、1歳3か月の時です。朝起きて、オムツが濡れていないことが増えてきたので、補助便座を取り付けて座らせてみたら、3日目にはできました。

その時に大げさに褒めて以降、私がおしっこをしたら、いいこいいこしてくれるようになりました。

周りに話すと、1回目おしっこがでるまでに1か月近くかかる子もいるそうで、そもそもまだ1歳3か月で歩けもしないのに、しかも夏でもないのに(当時春)トイレトレーニングを始めていることしかり、とても驚かれました。(夏はトイトレにおすすめの季節なんだそうです。汗をかくからおしっこが遠くなるとか、おしりを出しても風邪をひかないとか、いろんな理由があるそうです。トイトレは2歳の夏に始める人が多いそうです。)

トイトレを始める条件の一つに「歩けること」(身体能力の目安。ふんばれる、いきめる、トイレに落ちないなど)とあちこちに書かれてあるのを見ては、みんなの驚き方を思い出し、勇み足と思われるのが嫌で、誰かとトイトレの話をしたいなと思いつつ、こっそりとトイレに座らす日々でした。

1回目が早くできたからと言って、オムツがすぐにとれるかといったら別問題で、私とこなつが立て続けに風邪をひいてトイトレを中断したり、こなつの寝ぐずりがひどくて朝私がパッと起きれなかったりで、ボチボチ続けている感じです。

歩くという条件を満たした今ですが、歩けなかったころと比べても、別に座りやすさやいきみ方は変わらないような気がします。

夏はオムツが取れやすいといたるところで聞いて待っていたのに、ふたを開けたら、こなつはあまり動かないから他の子より汗をかかず、水分摂取量が増えるとしっかりおしっこの回数も増え、むしろやりにくいような…。寒い時の方が、オムツを脱がすとぶるっとなっておしっこがでやすかったような…。

・歩けなくてもトイレでおしっこできる子もいる。

・夏はトイトレに向かない子もいる。

・1歳ちょっとでも、膀胱のタンクが2歳児並みの子もいる。

こなつに教わったことです。

ネットの情報や支援センターなどでみる参考資料、大体おんなじことが書いているけど、当てはまらないことも結構あるから見てると疲れるな…。

得手不得手はほんとそれぞれです。

ちなみに、こなつ、1歳1か月の時には、オムツが汚れて変えてほしい時、自分で新しいオムツを持ってきていました。濡れたオムツをぽんぽんと叩きながら。あれには仰天したな…この紙おむつが高性能の時代に…。

下が異様に強そうなこなつです。

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