4コマ ポエマーこなつ

流れる雲がどこかに行くと思うのも、風が葉っぱを助けると思うのも、教えたわけでもないのに、感性~!!!、と思います。

100%ピュアでもなくて、意外と現実が分かったうえでそうしているというか、その可愛い比喩を、可愛いからもう一回私以外の誰かに言ってきてよというと、「え…やだよ…だって、はっぱはありがとうっていわないし。」などと、手のひらを返したようにリアリストこなつが現れて、あごがはずれそうになります。

2歳児の感受性、侮れません。

小さなものでも、夫婦喧嘩をすると泣き出すし(反省)、

自分を大事にしてくれる人をよく分かっているし、

こうやって、母には見せるけど他人には見せたくない面を持っていたりする。

言葉以外の空気のようなものを、私が思う以上に受けとめています。

愛媛で見たあの雲は、大阪の太陽の塔に会えただろうか。

あっさり「わからん。わすれた。」と言われる可能性もあるけれど、

二人の時にこっそり聞いてみようと思います。

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