4コマ ネゴシエイターこなつ

私に「らむね3こしかたべなかったよ」と報告してきた時、さも、我慢してとてもえらいから褒めてください、という顔をしていて笑いました。

もうほとんどお昼寝はしないのですが、水遊びをした日は夕方のぐずりを避けるため寝かせています。しかしまあ、寝室にいきたがらない。

そこで、「頑張ってお昼寝したら、かき氷作って食べようか。」などと物で釣っていたら、初めは「え~!!やったあ!寝る~!!」と、反応が良かったものの、いつしか立場逆転です。

「今日は30分だけでいいから寝ておこう。」などというと、階段下へ移動し、少しあごを上に向けて、

「じゃあ~寝て起きたらなんにする?かき氷?アイス?ブドウ?じゃがりこ?こなアイスがいいんだけど。」などと交渉が始まります。それを拒否するなら寝ない、と言わんばかり。

交渉がきっちり成立してから階段を上って寝室へ入ります。

そして夜の「ねれないねむくない。」が嘘のように「アイス…黄色のアイス…」と唱えながら必死に目をつむって眠ります(頑張って寝ることできるんかい…)。

そして起きた瞬間、

「黄色のアイス!!」

「さあみどりのじゃがりこ食べよう!!」

を第一声に(ほんとは起きてた?)キッチンへ一直線です。

あーだこーだと2歳児なりの理屈をこねて、どんどん上達する交渉術に、今後物では釣るまい…と一時だけの決意を繰り返す私なのでした。

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