4コマ ママ

別に何と呼ぼうがよかったのですが、私がママと自称せず、「おかあさん」と言っていたら、ある日かっかと呼び出してそのまま定着しました。

ここにきて、初めてのはっきりと「ママ」。

ママって呼ばれるのが、こんなに萌えることだったとは…。

なんとなく分かってはいたけれど、「かっか」の昭和感とは比べ物にならない甘ったるさがあって、たまらない気持ちになりました。

ちなみにこなつの一人称は、ちゃん付けです。

少し前まで「わーたーし」や、「こな」だったのですが、帰省で親以外の全員にちゃん付けで呼ばれ、一瞬でこなっちゃんになりました。

こちらは、拙い「わーたーし」や「こな」の方が…破壊力抜群で、萌えました…。

ママって呼べだの、わたしって言えだの、2歳なりたての娘に、無理難題です。しかもほんと、どうでもいいこと…。分かっているし、本気ではないのですが、萌えを追及してしまうダメな私です。

こなつがちゃん付けで自称したときに、

「自分にちゃんは付けないんだよ。アンパンマンがさ、もし、ぼく、あんぱんまんちゃんです、って言ったら、ちょっと違和感あるでしょ?」

とかなり小難しいことを、分かってもらおうとも思わずサラッと言ってみたところ、

翌日にまた「こなっちゃんねー」といった時、

「ちがうか。あんぱんまんちゃんじゃなくてあんぱんまんねー。わーたーしー、こな!」

とひとりごちていました。

あんなサラっといった言葉の意味分かったのか!!そして覚えていたのか…。まじか…。

かといって、その後も自称はちゃんづけのままなのですが、ほんと変なこと言えないな…だめだもう無駄な萌え追及はやめよう。と思いました。

そして最近増えている「ちがうか。」。会話の理解力向上に加え、一人つっこみをマスターしたようです。

言語の発達スピードにびびるママのこなっちゃんのかっかなのでした。

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