こなつきつね

以前から「きつねの手」はできていたけれど、最近きつねの口をパクパクできるようになって、日常生活にたびたび「こなつきつね」が登場し、あーだこーだとお話がはじまります。

夜は相変わらず寝付くのに時間がかかっていて、ばーばに電話し、絵本を何冊も読み、電気を消してたくさんお話しし、小声で歌ってとんとんするフルコース。それでも足りずに「こなつきつね」に寝落ちを許してもらえない「かあさんきつね」です。

さっきしたはずの「明日は何する」「朝ごはんは何食べる」などの会話を、きつねでもう一通り。

「じゃあ明日の朝にまたしよう。」を了承するのが、こなつの眠たい合図です。

いつもはそこから私の袖に手を入れたり、手をつないで眠るのですが、その日は頑なに「今日はおててなくて大丈夫。」。見ると両手ともきつねのままでした。

深い眠りに入ると、一瞬で手はパーになっていましたが、翌朝目が覚めてぼんやりこなつを眺めていたら、視線に気が付き目が覚めて、ハッと手をきつねにしてかあさんきつねを起こしていました。

3歳児、可愛いです。

 

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おだんご頭の女の子

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