4コマ あなたのご飯はもう済みました。

itadakimasu

こなつ10カ月、「いただきます」をマスターしました。

「バイバイ」や「こんにちは」は気分が乗らないとしないのですが、「いただきます」だけは完璧です。

ご飯を並べて、私が「いただきますして。」と言うと、「い」くらいで手を合わせます。

さすが、期待を裏切りません。

ここまでは実にほほえましいのですが、困ったことに、マスターしすぎて、食べ物を見るだけで手を合わせるよううになりました。

食事はいつも、こなつを食べさせ終わってから私自身がゆっくり食べるのですが、私の食べ物に向かって手を合わせ、必死でそれを見せつけてきます。可愛いお顔で。

「いやいやいやいや、あなた、たった今食べましたよね…。ごちそうさましましたよね…。」

とスルーしていると、しれ~っと近寄ってきて、私の真ん前で手を合わせてきます。

「いただきます」は挨拶ではなく、文字通り、「これ食べます」の意思表示だと思っているようです。

気が付かないふりをして食べ続けていると、もらえないことを悟るやいなや、私の膝につっぷして号泣しはじめます。

その号泣が、芝居がかっているというか、アメリカ人か!とつっこみたくなるほど大げさというか、笑ってしまいます。

食事だけでなく、間食の時もそうです。

今はこなつ用のお菓子「ハイハイン」でごまかせるけど、それも時間の問題です。

めざといというか、静かに静かにポテチを食べたつもりでも、すぐばれます。

どんなに真剣に一人遊びしていても、さっと振り返り、近寄ってきて手を合わせます。

夜やご飯前のお菓子、まずは私がやめなきゃな…

食いしん坊は間違いなく親の影響・遺伝なのでした。

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