ハチミツデビュー

こ、この世にこんっな甘いものが…

見開いた眼に、「衝撃」の二文字が書かれてありました。

風邪で鼻と喉がつらそうだったので小児科に連れて行ったものの、抗生物質を飲むほどではないといわれ、鼻水をサラサラにする薬しかもらえなかったので、なんとかのどの痛みを早く取る方法はないかなあと、ハチミツをなめさせてやることにしました。

こなつを産むまで知らなかったのですが、乳児ボツリヌス症を防ぐため、1歳未満の赤ちゃんにハチミツを与えてはいけないそうです。健診や離乳食指導等、保健所でハチミツが危険という念入りな指導も受け、ずっと気を付けていました。

気が付けば1歳8か月。すっかりハチミツOKな月齢なことに、風邪をきっかけに気が付きました。ハチミツって、のどによさそうです。

初ハチミツが、そのままなめることになってしまった肥満児一歩手前のこなつ。

それはそれは、それはそれはそれは美味しかったようです。

幸い風邪でぼーっとしていたので、1口だけでなんとか終わらすことができました。

ハチミツでこれじゃあ、これから先、楽しいだろうなあ。

チョコとか、甘いアイスとか、キャラメル、飴、いろんなお菓子たち。

しょうがに似て、抹茶味も好きかもしれない。

美味しいものをたくさん食べれるように、元気になったらいっぱい運動しようね。

風邪だとますます動かないこなつでした。

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