文房具屋さん

夏に帰省した際、毎朝、おっきーばーばとミキサーでフルーツジュースを作って飲んでいたこなつ。

それがえらく楽しかった&最高に美味しかったようで、「大きくなったらジュース屋さんになりたい。」と言うようになりました。初めての「大きくなったら」です。ショッピングモールにあるフレッシュフルーツジュース屋さん(果琳など)のイメージです。「ケーキ屋さんもいいなあ」と悩む日もあります。

ある日、「お母さんは大きくなったら何やさんになりたい?ほんとうに。」と聞かれました。「ほんとうに。」というのは、「子供相手の適当な答えでなくて、ちゃんと考えてね。」をこなつなりに言ったものだと解釈しました。

ふむ、じゃあいっちょ真剣に考えてみますか。と思って、いろんなお店を思い浮かべて出した答えが、文房具屋さんです。

「母さんは、食べ物屋さんより、文房具屋さんとか、本屋さんとかの方がいいなあ。楽器屋さんもいいなあ。」と続けようとして、こなつを見たら固まっています。どうしたの?と聞くと、しばらくして、「あ~。はんばーぐやさんかあ、それいいねえ。」と言われました。必死で変換してた!!

しばらくしてもう一度、「はんばーぐやさんもいいねえ。」と繰り返しました。それもありだな…と思ったようです。

「…びっくりドンキー?」

と尋ねると、またしばらく固まって、「それなあに?」と聞かれたので、

「ハンバーグやさんだよ。」と答えると、

「え…こなそこ行ったことない…行ってみたい…。」とのこと。

ひまりがお座りできるようになったらね、と約束しました。

おそらく、あと数か月でこなつの夢はハンバーグ屋さんになります。

 


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