4コマ 泣きのスイッチ

こなつの不快な時の顔を見るたび、「坊」を思い出して、ついつい「坊泣いちゃうぞ。」とアテレコしてしまいます。

するとまるでそれがGOサインかのように、オッケー泣いていいね?と、涙が溢れます。

自分が子供の時のことを思い出せば、気持ちは分かります。

泣くのを我慢しているのに、「あ!泣く泣く!泣きそう!」などと言われると、涙がでてきてしまうあの感じ。特に、ちょっと小ばかにされているニュアンスには敏感で、余計泣いちゃう。

実父に気に障ることを言われた時に関しては、「泣いてやれ!」と思う気持ちも後押しして、つい、「坊泣いちゃうぞ。」と言ってしまいます。

そういうのも含めて、感情が成長しているな…と思います。

泣くのが闇雲じゃない。

こなつと二人きりの時、例えば私が用事をしているときに、「坊泣いちゃうぞ。」と言ってしまうのはやめたいです。

自爆すぎる…。

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