4コマ 足湯遺伝子

足湯

私は道の駅などでよくみかける足湯の良さを全く分かっておらず、結婚前、足湯を見るたびつかりたがる夫を、なんともの好きな人だろうと思っていました。

足湯を見てまず思うことは、そんな都合よくタオルないよ…。です。

ハンカチ一枚で、ふくらはぎから濡れるとして、そこそこ広範囲であろう私と夫の足を拭くのはちょっと…とか、むしろそんなことしか思わない。

裾をまくりあげて足だけ湯に浸すなら、しっかり風呂に入りたい。

足湯って。足だけの湯って…!

あんなものに浸かるのは、準備のいい旅行中のご高齢の女性・夫婦か、カフェでお茶もし終わってお腹もたぽたぽですることもないけどデートは続行したいもの好き同士のカップルくらいなものだと、結構ひどい偏見もありました。

自分の考えがメジャーだと信じて疑わなかったあのころ…。

夫の実家に、足湯家電(フットバス)があるのを発見し、衝撃が走りました。

義母のものです。

侮りがたし、足湯好き遺伝子…。

参考

義母の遺伝子は、しっかりと息子、そして孫へと引き継がれています。

誰も教えていないのに、体や髪を洗う時、自ら洗面器にお湯をためて、勝手に足湯をする2歳児。

「はぁ~~~~あんよあったかあ~~~~~~い。きもちい~~~~~~~~。」

そ、そんなに?!

足湯って!!と素通りしていた独身時代。

今や、

「ふくらはぎや末端(足先)をあっためるって、ほんとすごく大事なことだよなあ。

それを本能的にできる夫たちはすごいなあ。」と改心している、冷え性、むくみ体質の私です。

小夏家では完全にマイノリティー。

もしかして、世間一般で見ても、私が少数派…?

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