4コマ みんなで食べると美味しい

基本スプーンと共に生活しています。

この間は公園にスプーンを持っていっていました。

アロンアルファでくっついてとれないのかな?と思うほど離しません。

ご飯の時間が始まると「ぎーぎー」(おそらくミッキーと言っている)とぬいぐるみたちを呼び、スプーンでかたっぱしから食べさせています。

上手くはすくえてないので、ほぼエアーなのですが、納豆ご飯などの時は気が気ではありません。

このぬいぐるみに食べさす儀式…めっっっっっっっちゃめちゃ!めんどくさい。

こなつ一口→ぬいぐるみに一口×3匹→こなつ一口→ぬいぐるみ1口×4匹→こなつ一口…

という感じで進むので、とにかく食事に時間がかかります。

私がぬいぐるみを動かすのを拒否すると「キィィィエエエエエェェ~!」と号泣します。

口を真一文字に結び、ぬいぐるみが食べるまで自分も食べないアピールをします。

「ミッキーさん、もうお腹いっぱいだって。ありがとうって。あとはこなつが食べなって。」

と言っても、さすがは大食漢のこなつ、

「は?たかがこんな量でお腹いっぱいなわけないでしょ。」

といった感じでスプーンを無理やり口元へもっていきつづけます。

グリグリゴリゴリ、押し込みます。

優しさの押し売りがすごいです…

食事の時間だけならまだしも、全然関係のない時も突然始まるエアー食事タイム。

家事をしている私を呼び止め、よじ登ってきたかと思えば、スプーンを口に押し込んできます。そしてまた、ぬいぐるみを呼び、順番に食べさせます。

よくもまあ飽きずに毎日…

1才のお誕生日に行った選び取りの占いも、迷わずスプーンを選んだこなつ。

他にカラフルなものがいっぱいあったのに、銀のスプーンへ一直線でした。

「食べるという行為」への執着が半端ないです。

スプーンにこだわりがあるわけではなく、フォークにストローにコップ、おもちゃのお玉やヘラ、金魚すくいのポイなど、すくえそうなもの・飲めそうなものならなんでも構いません。

そういうものを見つけるやいなや、エアー食事タイムが始まるのです。

最近は食べさせる範囲が増えてきて、私やぬいぐるみでは飽き足らず、ミッキーの壁のステッカー(下参照)にも食べさせています。

むしろこの黒いものをミッキーと認識しているのがすごいような…

あと、ミッキーの眼鏡ケースにも食べさせています。

とにかく大勢に食べさせたいようで…将来、体育会系の学生寮の、寮母さんになったりして。

勝手にやってくれるのならいいのですが、付き合わないといけないのがなんとも…

いやいや、そんなことが楽しいのなら、喜んでお付き合いします。

おままごと、好きになるだろうなあ…

大きなおままごとキッチンをいつか買ってやりたいです。

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