2コマ とうとう卒業?

きましたとうとう!

「アンパンマンは子供っぽい」発言。

誰に教わったのだ…

あんなにハマっていたのに…あんなにキャラクター名覚えたのに…

こんなにおもちゃあるのに…。ポシェットも泣く泣く買ったのに…。

でも、実際はまだまだ好きです。

寝室に持っていくって…心のよりどころです。

帰省から自宅に戻る際には、「おっきいアンパンマン(のぬいぐるみ)」に会えることを心底楽しみにばーばとバイバイしました。

最近口を開けば、「アンパンマン列車にのってみたい。」と言っています。

パジャマだけは頑なに「これは赤ちゃんが着るもの。」と言います。

でも惜しくなったみたいに、次の日は静かにタンスから出したりします。

アニメも「こなはもう大人だからミッキーを見る。」と言ったかと思えば、次の日アンパンマンの映画の録画を催促されます。

ええやんべつに。子供っぽくても好きならさ。と伝えてみますが、揺れ動く2歳の心。

前に5歳くらいの男の子が、体のあちこちにアンパンマンをつけたこなつをせせら笑っていたことがあるのですが、お母さんに「あんたも去年までどっぷりだったやん。」と厳しいツッコミを受けていました。

こういう経験の繰り返しが、「アンパンマンは子供っぽい」の発言に至るのでしょうか。

こなつよ。もし君がアンパンマンをバカにするようになっても、寝室にアンパンマンを連れて行っていた姿を、母は忘れないですよ。

全身アンパンマンのその小さな子は、あなたの昔。

しっかりと、しっっっかりと通った道です。

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