くもくも

お空の雲っぽいから「くもくも」なのか、それとも「もくもく」と言っているつもりなのか、可愛いです。

近所の子供は2歳の時、「どんぐり」のことを「ぐりぐりどん」と言っていました。そっちの方が百倍難しい…。

喃語から日本語へ変わり、こういう言い間違いがあるたびに、笑ってしまいながらも言葉の雰囲気をちゃんと感じ取っているんだなあ~、と感心します。

こなつが何か新しい言葉を聞いた時、ちゃんと情報処理しているみたいな顔をするのが好きです。脳みそに、書き込み書き込み。

言葉を覚える過程を見られるのが、本当に面白いです。

この間掃除をしていて、ほこりをみつけ「うわっきったねー。」とつぶやいていると、足元から小さなささやくような声で「きったねー。」と聞こえてきました。こなつの復唱です。書き込み書き込み。

言葉遣い…気をつけなければ…

変なこと、こなつの前ではもう言えないなあ。

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