2コマ おっぱいを飲んでいたことは覚えていないけど。

驚きの返答でした。

言葉が急速に増える2~3歳が一番胎内の記憶を呼び出しやすいといいます。

1~2歳だとうまくしゃべれない、4~5歳だと忘れてしまう、んだとか。

ほんとかなあと思いつつ(夢をなくすならば、半年くらい前に、おへそを指さして、こことかっかがつながってたんだよ、と言ったことがあるような…。)、自分の言葉でそれを表現するのが愛おしくもあります。

赤ちゃんだったんだよ?と言っても、「ちがうよ、こなおねえちゃんだよう、おっぱいのんでないよ。」といいます。お風呂では乳首を指さして、「これなあに?」と聞きます。「おっぱいだよ、赤ちゃんのごはんがでるところだよ、こなつも飲んでたよ。」といっても、「へー…ほうなんだあ。」と至極どうでもよさそうな返しをします。

なのに、お腹の中にいたことを覚えているか?と聞くと、はっきりとうん、と言います。

そのことを覚えていてほしいとも思っていないし、覚えていてくれたら格別嬉しいわけでもないけれど、子供の神秘的な発言に興味をそそられます。

世界観と言うか、頭の中というか、私の百倍広いものにわくわくします。

おへそは誰かのお腹の中にいた証拠。

こなつふうに言うなら、そうだよ、みんな自分のおへそと、だれかのお腹の内側と、手を繋いでいたんだよ。

この発言を聞いて以降、こなつの可愛いポンポンを見るたび、へそってすごいよなあ~と、手を合わせておがみたくなるのでした。

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